
様々なポーカーの種類について
FlameWindy (@flamewindy)
元アミューズメントカジノのポーカーディーラーを18年ほどやっておりました。 現在はアミューズメントポーカーアプリをメインに POKER CHASE/EDGE POKER/PokerFATE等々遊んでいます 他にもMMORPGを遊んでいるのでXのフォローも宜しくお願いします! 記事はメインとして「初心者でも読みやすい雑学」をメインにしようと思っています。 戦略などはたくさん他の方が書いてくださってますしね!
テキサスホールデムだけがポーカーだと思っていませんか?
昨今のポーカーアプリでは主にテキサスホールデムがメインに取り扱われることが多いです。
理由は
・初めての人に教えるのがルールを含めて10分程度で済む
・ゲームとしての説明も簡単で知らないことがあっても勝ち負けがはっきりつく
・導入難易度が比較的簡易で強いカード、弱いカードも表示がわかりやすい
・ルール作りが楽、故に開発が楽
等の理由からアプリ界隈では主にこのテキサスホールデムが圧倒的シェアを持っています
という理由が大きくテキサスホールデムがポーカーの全てだ!という人が居てもおかしくはないです
じゃあどんなポーカーがあるんだろう?!
今回の記事ではそれを簡単に説明してみよう!
ポーカーリポジトリを読みに来る人であるならば知っているよ!という方もいてもおかしくはないが
そこは知らない人もいらっしゃる前提で書くのでどうかお付き合いいただければ嬉しく思います
ポーカーは大きく3種類に分かれている
皆様がより親しんでいるポーカーといえばテキサスホールデムになるとは思いますが
世界的に見ても大きく3つに空けられるポーカーのゲームが存在しています
フロップポーカー(フロップゲーム)
これはテキサスホールデムやオマハのように各自に手札とボードが存在し
そのボードはコミュニティカードという全員が共通して手札として利用できるゲーム全般を指す
テキサスホールデムは7枚中5枚を競い合うゲームだが手札の枚数に制限はなく
例えコミュニティーカード5枚が最強になったとするならばそれが採用される
しかしオマハでは手札は4枚ボードは5枚と9枚中5枚を使えばよいので一見簡単そうに見えるが
オマハのルールは「手札を必ず2枚使わなければならない」という指定があるため
意外とホールデムよりもレベルは高くなりがちになってくる印象ですスタッドポーカー(スタッドゲーム)
こちらはセブンカードスタッド、ファイブカードスタッド等のゲームが挙げられます
手札とは別にボードが各個人に表向きで配られるゲームがメインです。
セブンスタッドではカード2枚が裏向き(手札)1枚が表向きの3枚からスタートし
ベッティングラウンドが進むごとに1枚、また1枚とボードが各個人に配られ
最終カードの7枚目はまた裏向きに配られて最終ベッティングラウンドを迎える
もちろん役の判定は7枚中5枚の判定となる・・詳しいゲーム性はまた別の機会にでも。ドローゲーム(ドローポーカー)
日本人で古くからポーカーを知っている人であれば自然と知っている可能性が高いゲームで
ゲームセンターやいまだに海外カジノの奥の方でもひっそりとポーカーが遊べることがある
SquareENIX©が誇るドラゴンクエストシリーズのカジノゲームとして採用されていて
日本人でもなじみが実は深い物が多く、これでポーカーを覚えた人も少なくは無いハズ??
5枚の手札を配られ、そのうち何枚かを交換して5枚で役を作り相手と対戦をする
一番古いポーカーと言って間違いがないポーカーである。今回は初投稿という事で、ゲームの紹介だけにとどめておきます。
様々なルールの紹介もしていきたいとも思っているので是非また読んでみてください!
FlameWindyでした!
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